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バレル選びの3つのポイント

バレルはダーツを構成するパーツの一つで、金属で出来た筒の部分です。
セッティングした時に握る部分でもあり、ダーツが飛んでいる際の姿勢を作る役割があります。
素材・長さ・太さ・重量・カット(バレル全体に施された刻み)の違いでとにかく多種多様な種類があります。
ここではバレルの選び方をポイントごとに説明していきます。

point1 素材
point2 形状
point3 カット

point1 素材ごとの特徴の違い

1.ブラス(真鍮)

・軽い金属のため太く作られる
・握りやすいため初心者におすすめ
・重心が前にあるものが多く、放物線を描きやすい
・価格が安い


2.タングステン

・ブラスと比べると重みがあり丈夫
・細いものが多く、狭いブルでも弾かれずに入れられる
・中~上級者向け
・多くのダーツプロが使用している
・タングステンの含有率が高いものほど重い


point1 素材ごとの特徴の違い

1.トルピード

・グリップ位置がわかりやすく初心者におすすめ
・重心が前方寄りにありスッと飛ばせる
・きれいな放物線を描く軌道がとりやすい

2.ストレート

・重心が様々でバランスのとり方が難しい
・上級者向け
・慣れればコントロールしやすい
・グルーピングした際に他のダーツに当たりにくい
・STEELダーツに特に多い


point1 素材ごとの特徴の違い

1.シャークカット

・指への引っ掛かりが強い          
・投げる力をダーツに伝えやすい
・投げるときに滑らない
・カットの消耗が早い

2.リングカット

・一般的なカット              
・程よく指へ引っ掛かる
・劣化が緩く初心者向け
・間隔を詰めた「ダブルリングカット」や
 「トリプルリングカットなどもある」

3.ウィングカット

・シャークカットと似ているが、       
 カット後半がやや緩やか
・シャークカットの引っ掛かりが強すぎる
 と感じる方におすすめ

4.ピクセルカット

・刻みではなく点で構成されている
・どの部分を握ってもグリップが安定する
・必要以上に引っ掛からず安定したスローができる

5.ノーグルーブ

・刻みのないバレル              
・カットの劣化を気にする必要がない
・汗などで滑りやすいので注意が必要

6.ダイヤモンドカット

・バレル全体に満遍なくカットが入っている
・掛かり具合はリングカットのシングルよりも   
 小さく、カットの無いノーグルーブよりは掛かる




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