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ソフトダーツとハードダーツの違いを知ろう!

ソフトダーツとハードダーツの違いを知ろう!

ダーツをプレイする方でも、 意外と知らないのがソフトダーツとハードダーツの違い。おなじダーツ競技ですが、ボードの規格や距離、使用するティップ(ダーツの先端部分)など、さまざまな部分で違いがあります。

今回はソフトダーツとハードダーツの違いを、1つずつ確認していきましょう。

ソフトダーツとハードダーツ3つの違い

ソフトダーツとハードダーツの違いを分かりやすく説明するために、今回は3つの項目に分けてご紹介します。

  1. ボード
  2. 距離と高さ
  3. 道具

さっそく、項目ごとにみていきましょう。

【1.ボード】

ソフトダーツとハードダーツの違いとしてまずあげられるのが、「ボード」です。ソフトダーツに比べ、ハードダーツのボードは一回り小さく設計されています。

  • ソフトダーツ 15.5インチ(39.37cm)
  • ハードダーツ 13.2インチ(33.528cm)

ボードのサイズが小さい分、ハードダーツの方がターゲット(狙う部分)も小さくなっており、より繊細なコントロールが求めれます。

ボードの素材にも違いがある

ボードに使われている素材もソフトダーツとハードダーツの両者では違いがあります。

ソフトダーツはボードの素材として主にプラスチックを使用。ハードダーツの場合は、素材には麻を使っています。そのため、ダーツがボードに刺さった際の感触や音にも違いがあり、ソフトダーツでは比較的大きめの音がしますが、しっかりとダーツが刺さることを実感できます。

ハードダーツは静かな刺さりが特徴で、ボードに刺さる感触も柔らかく感じるでしょう。

【2.距離】

スローラインからボードまでの距離も、ソフトダーツとハードダーツの違いです。

  • ソフトダーツ 244cm
  • ハードダーツ 237cm

ソフトダーツに比べハードダーツの方が距離が短く設定されています。地面からブル(ボードの中心)までの高さはどちらも173cmで同じです。

ボードを設置するときは距離をしっかり測ろう

自宅にボードを設置する際に気を付けたいのが、この距離の違いです。それぞれの規格にあった距離をきちんと測っておかないと、お店や大会での距離感に影響してしまいます。

自宅での練習をより実りあるものにするためにも、ボードを設置する際はメジャーなどを使ってしっかりと距離を測っておきましょう。

【3.道具】

ダーツをプレイする際に使用する道具にも違いがあります。一番の違いがティップ(ダーツの先端部分)です。

ソフトダーツではボードの素材とおなじプラスチック製のティップを使用します。一方ハードダーツでは、金属製の針のようなティップを使います。

ダーツの重量も、ソフトダーツではボードを痛めないために軽めのバレル(ダーツを持つ金属部分)を使用しますが、ハードダーツではしっかりとボードに刺さるよう重めのバルルが主流です。

ティップの間違いに気を付けよう

ダーツを投げるときは、ボードの素材にあわせてティップを間違わないようプレイしましょう。ソフトダーツのボードに向かって金属製のティップを投げると、ボードが痛むだけでなくセグメント(ボードの表面)が割れてしまいます。

また、ソフトダーツ用のティップでハードダーツをプレイすると、麻の消耗が早く、すぐにボロボロになってしまいます。

ダーツをプレイするときは、投げる素材をしっかり確認して、ティップの間違いに気を付けましょう。

人気のダーツボードをご紹介!

ここからは、自宅でダーツを楽しみたい方におすすめの人気ダーツボードをご紹介します。ソフトダーツとハードダーツ、それぞれにあったボードをピックアップしてみました。

【ソフトボード】D.craft プロフェッショナルボード サターン (NEW) グリーン×レッド

D.craft プロフェッショナルボード サターン

まずご紹介するのは、「D.craft プロフェッショナルボード サターン (NEW) グリーン×レッド」。

注目したいのはダーツが刺さったときの静寂性。ボード細部の作りに徹底的にこだわることで、これまでのソフトボードにはない静かな刺さりを実現しました。

ティップの刺さりやすさも向上しているのでダーツが弾かれるストレスも少なく、集中してプレイすることができます。

【ソフトボード】電子ダーツボード GRAN BOARD Dash(ダッシュ) グリーン

電子ダーツボード GRAN BOARD Dash(ダッシュ) グリーン

自宅で本格的なダーツを楽しむことができる電子ダーツボードが「GRAN BOARD Dash(ダッシュ) グリーン」です。

内部構造の見直しや衝撃吸収パットを新たに追加することで静音性がアップ。また、GRAN BOARDシリーズの魅力でもあるオンライン機能はもちろん搭載。

スマホアプリと連動することで、自宅にいながらオンライン対戦を楽しむことができます。

【ハードボード】unicorn(ユニコーン) ECLIPSE HD2 PRO

unicorn(ユニコーン) ECLIPSE HD2 PRO

世界最高峰のダーツトーナメントPDCの公認ボード「unicorn(ユニコーン) ECLIPSE HD2 PRO」。

サイズはハードダーツ用の13.2インチ。独自のワイヤーシステムはダーツが弾かれにくく、静音性にも優れています。

ボードの視認性も高いことから、ターゲットをしっかりと狙うことができ、プレイ中の集中力もアップ。世界基準の使い心地を体感できる、人気のハードボードです。

【ハードボード】TRiNiDAD(トリニダード)ブリッスル ダーツボード ハードボード 15.5インチ

TRiNiDAD(トリニダード)ブリッスル ダーツボード ハードボード 15.5インチ

素材はハードダーツと同じ麻を使用しながら、ソフトダーツの15.5インチのサイズで設計されているのが「TRiNiDAD(トリニダード)ブリッスル ダーツボード ハードボード 15.5インチ」です。

ハードボードの特徴でもある静音性を保ちながら、普段プレイするソフトダーツと同じサイズ感で練習ができることから、マンションやアパートなどプレイ音に気を使う方にぴったりのダーツボードです。

【ダーツスタンド】TRiNiDAD マルチダーツスタンド

TRiNiDAD マルチダーツスタンド

せっかくダーツボードを購入したのに、取りつけるためのスタンドが見つからない…。

そんな方におすすめなのが「TRiNiDAD マルチダーツスタンド」。わずか5分程度の組み立て時間は、面倒な手間を省いてくれるのでストレスなくダーツをプレイすることができます。

使用しない場合は専用バックに収納でき、持ち運びも簡単!自宅でのプレイはもちろん、パーティーやイベントに持っていけば、どこでも手軽にダーツを楽しむことができます。

ソフトダーツとハードダーツで違った魅力を楽しめる

今回は意外と知られていないソフトダーツとハードダーツの違いについてご紹介しました。どちらもおなじダーツ競技ですが、それぞれ違った魅力を楽しめるのも興味深いポイントです。

ダーツショップTiTO(ティト)では、ソフトダーツとハードダーツどちらの商品も豊富に取り揃えています。この機会に、それぞれの魅力をぜひ投げ比べてみましょう!

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2018年3月12日  by aratanainbound

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