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第4回 常にカードを差してゲームしましょう 「T-Bのメシよりダーツ第29回より」

最近ますます大人気のネットワークマシンですが、これを利用して上手くなってる人がたくさん出てきました。 ネットワークマシンといっても、一番重要な部分はスタッツ管理だと思います。 これをアベレージにし、ランキングを作り、全国的に競わせたのはとても画期的で、 早く上手くなるプレーヤーが増えています。


同じくプラクティクスゲームのランキングにしても負けじと一生懸命投げてます。
一生懸命投げるという行為が何よりもダーツにとって大切な事なんです。 どんな経験よりどんな教えよりもです。この事は自分がくまなく投げて感じた事ですが、 陸上競技や水泳にストップウォッチがあるのと同じだと思います。例えば5キロ走るのに13分前半で走れば日本代表クラスという目安があればそれを目標に精進し、 自分のモチベーションを高められると思います。

しかし、ありえない話ですが、ストップウォッチが無ければどうでしょう?

何を目標に練習すればいいのでしょうか?
多分陸上競技の存在すら危うい状態に陥ると思います。最近東京に出張するたびにハードをよく投げるのですが、ハードをよくやる人達もパソコンで常にアベレージを意識して練習してるように思います。 アベレージが明確に判かれば自分の位置を把握できます。 世界との比較も出来ます。 これもストップウォッチをもって練習してるのと同じ事だと思います。

さてネットワークマシンをやるにあたっての注意事項を。

◎常にカードを差して投げましょう。

常にカードを差して投げましょう。
調子が悪い時もです。逃げてはいけません。
肩が暖まってないときも差すべきです。
試合は肩があったまるのを待ってはくれません。

◎複数枚持たない事。

使い分けもダメです。
いいスコアのカードを使わないなんてのは愚の骨頂です。
差してる意味がありません。
世間に弱さを披露してるようなものです。

◆試合だと思って常に集中しましょう。

積極的に差して投げましょう。必ず結果がでてきます。
プラクティクスゲームをしっかりやりましょう。カウントアップで1000点を出すとか、各ジャンルのゲームを目標を持って、 日本中の人と競い合って行う練習があなたのレベルを上げます。

ネットワーク機能が無いお店では、ゲームの結果をノートに付けたりして把握しましょう。同じ事です。

さあ頑張って日本のトップを目指しましょう!!

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