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第23回 悪いフォーム 「T-Bのメシよりダーツ第54回より」

最近またもやフォームについて悩みだしました。
ご存知のように9ダーツTVで見る吐き気の出るような自分のフォーム…。
余り気にもせず、入りゃーいいったい みたいな気持ちでいましたが、
メシよりダーツ書いてる手前もあり、カッコ良く投げたいと思い…。危険なパターンかも(笑)

自分の持論は
『フォームが良くないと安定しない・スランプに陥りやすい・同じ動きを続けにくい。
そして上達の時間が違う』ということです。

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良いフォーム・悪いフォーム

では何をもって良いフォーム・悪いフォームと言えるのでしょうか。
理論は絶対にあると思います。
真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出しやすい腕の使い方、グリップ、 スタンス、セットアップ。
全ての要素が整備されて始めて真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すと言う作業が出来るのではないでしょうか?
人間の体は千差万別です。

どのグリップ、スタンス、腕の振りがいいのかは不明です。
そこは練習で自分で感じながら作るべき物ではないでしょうか。
ここがダーツの最大の魅力ですし、止められない最大の理由かな。

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悪い癖を認識する

悪いフォームというところで、自分のフォームを解説してみます。
今の自分はテイクバックがほとんどありません。
ほほに沿って手首を返してるだけです。
テイクバックがないと言うのは凄く難しいと思います。
リリースポイントの目安が無くなりますので感覚に近くなります。
今何故肘を曲げないのかというと、昔 のフォームはテイクバックの際に肘がどうしても左内に入ってしまうものでした。
なのでバランスを保とうとフォローの際に右に手を出してしまうという悪い癖がありました。

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セットアップ、テイクバック、フォロースローが目的の延長線上にあるべき

やはりセットアップ、テイクバック、フォロースローが目的の延長線上にあるべきだと思います。

以前のフォームだと線ではなく点で離してる事になってましたから。それを直す究極の選択が今のフォームです。
今は手首を返しちょっとタメます。ここは一般的かな。そしてフォローに移る訳ですが、やはり手首を返すタイミングがちょっとずれただけでその変化をフォローでカバーしようとリリースで調整しようとしてしまいます。
しかし昔のテイクバックしていたフォームより、フォローのブレが少なくなりましたね。

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一投目と集中力が自分の調子や勝敗を左右する

そんな自分の気をつける点はやはり一投目です。
感覚に近い投げ方なので一投目と集中力が自分の調子や勝敗を左右します。
ほとんどのトッププレーヤーの人達はきちんとしたフォームで一投目をいい所に投げてきます。
もう次も入りそうな気がしてきます。感覚に近い自分は2投目からです。
この差はでかいですね。しかしいい集中力を保てる時は一投目からバンバン入ります。

しかしながら何をもって良いフォーム・悪いフォームかと言うのは今だ分かりません。
流れるような華麗なフォームでも入らない人はいっぱいいますから。

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良いフォームというのはあくまでも入りやすい形

フォームを直すべきか直さないべきか、次から次に試合に出ているのでなかなか考える機会がありません。
試合は楽しんでやりたいから、当日ぐらいはフォーム のことは深く考えたくない、と自分同様考えてる人は多いと思います。

良いフォームというのはあくまでも入りやすい形と考えて下さい。
一番大事なのは試合での集中力と日々の練習量とめげない心です…。
書いてるうちにフォーム を変えて又入らなくなるつらい思いをするのが鬱陶しくなって来ました。

一ヶ月以上も下手なダーツをするのはちょっと…。
結局俺はどうするんだ(笑)

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