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第22回 勝っておごらず、負けてくさらず 「T-Bのメシよりダーツ第9回より」

日本全国で毎週日曜日にハウストーナメントはもとより、200名〜2000名規模の大会が行われています。そして毎回様々なドラマ、感動が生まれて、ダーツの素晴らしさ、楽しさを色々な人達が堪能されていると思います。

スタープレーヤーを夢見、一生懸命やればやるほど負けた時のくやしさ、勝ったときの喜びも増大し、酒の力も手伝って度を過ぎた事も多々見かける様になりました。

TiTOスタッフにもダーツ好きが多くてPHONEIXレーティングで20前後のスタッフも多数います。毎週彼らは当社の設置店のトーナメントに出るんですが、常に心がける事は、負けた時の心の持ちようが大切だと言っています。

笑顔でナイスダーツで握手せよ!

やはり彼らも負けん気が強く、負けるとくやしいはず。
しかしそこはぐっとこらえて、笑顔でナイスダーツで握手せよと。
くやしくても次回リベンジすればいい じゃないかと。。
自分が悪かったから、あなたは勝ったんだよ的な言い訳も、絶対にするなと口をすっぱくして言っています。
それと勝ったとき、それまでの緊張感か ら開放されてついつい軽口の一つや二つたたいてしまう。 これも相手にいやな思いをさせてしまう。
これも気をつけろとスタッフには言ってます。

優勝した瞬間に次の目標を

そんなこんなで本題となるわけですが、優勝したときは次の目標を勝った瞬間に作って下さい。
そうすれば身がひきしまり、うわついた気持ちにはならないはずです。
負けた時は険しい顔などかっこわるいです。

負けた後の所作が大切です。人に当ったり、物にあたったりは以ての外。言い訳ももちろんダメ。
静かに闘志 を燃やして次回リベンジを誓いましょう。

自分の尊敬するポールリム氏はTiTOのエキシビジョンマッチでダイスケに200名もの前で負けたことがあって、その時シーンとなった会場でポールがダイ スケに笑顔でグッドダーツと握手をした時に感動しました。
屈辱だったでしょう。くやしかったでしょう。
しかし、その紳士的な態度に自分は感動し、その時から彼をとても尊敬しています。

勝っておごらず、負けてくさらず。トーナメント参加のエチケットだと思います。

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