バレル選びのコツ

    自分に合ったバレルを探す上で基本的なポイントをチェック!
    バレルが自分に合っていないと投げにくく、上達のスピードが遅くなる!とも言われています。 バレルを大きく形で分けるとすれば、下記の3タイプに分類されます。

  • ■まずは素材!!

    タングステン
    タングステンは金属の中でも、同質量でも重みがあるがあり硬い素材の為、
    細くて重く折れにくいダーツのバレルを作るのに適しているため 多くのダーツバレルに使用されています。
    ブラス(真鍮)
    ハウスダーツやプレゼントダーツなどに多く使われている素材で、
    ブラスは比重が軽いため、重量を得るためにバレルが太くなります。
    握りやすく、また価格もタングステンに比べて安いので、 試し買いや初心者の方にもおすすめです。
  • ■ストレートタイプ

    細身で真っ直ぐの形状は、同じ場所に3本狙うグルーピングに最適です。 海外のダーツプレーヤーは、ストレートバレルを使用している方が多いように思います。
    しかし、バランスの取り方が難しい面があり、初心者の方にはあまり向いていないと言われますが 中級者以上の方でまだ、ストレートバレルを試した事のない方は、是非一度、試投してみてください。
    ダーツの投げ方は、日々進化していますので、意外とストレートバレルの方があってるかもしれませんよ!!

  • ■スタンダードタイプ

    スタンダード型とトルピード型の中間のような形状のバレルです。
    カットによって異なりますが、前方をグリップする人から、後部をグリップする人まで、 幅広く対応出来るタイプです。
    重心の位置は平均的にセンター位置~後部にある場合が多いです。

  • ■トルピードタイプ

    最も種類が多く今では、スタンダードといってもいい形状のバレルです。 後ろから前にかけて徐々に太くなっているため、 ダーツに力を伝えやすく、初心者の方でも比較的投げやすい形状です。
    また、重心の位置は前重心~センター重心のバレルが多いのも特徴です。 ストレートバレルに比べると、グルーピングした際に、ダーツが弾かれる場合があります。


  • ■バレルの刻み

    バレルにはさまざまな刻み(カット)が施されています。この刻み一つで投げやすさが変わってきます。(ダーツを握ったときや離す時に引っかかったり、すっぽ抜けたりと)

    バレルの種類は数え切れないほどあります、その中で自分に合ったバレルを見つけるのは、投げてみるのが一番ですが、初心者の方はそれでもどれが合っているのか良く分からないと思います。また中級者~上級者の方も、グリップを変えたり、投げ方を変えると、自然とバレルも変わってくると思います。

  • また、TRiNiDADバレルの形状、刻みは全て意味のあるように設計されています。

    →■バレルページ

    例えば…

    これは触っただけでどこを握れば良いかすぐに分かります。考案者の山田勇樹プロが瞬時に毎回同じ所を握れるようなバレルが欲しいという所からこのようなしっかりとした段差が生まれました。

    →■Gomezの詳細はコチラ

    自分にぴったりのバレルで、ダーツがより楽しくなると思いますよ!!

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